ついやってしまいがちなグロスの付けすぎを防ぐ方法

花06女性は、いくつになっても実年齢よりは若く見られたい、魅力的だと思われたいという願望が強いもので、様々なお手入れを行いますが、時に独りよがりとなってしまいせっかく手間をかけて仕上げたとしても、まったく逆効果になってしまっていることも多いもので、TPOをわきまえ、自分の年代に合った上品な仕上がりを目指すように気を付けなければなりません。

 

 

女性は、身だしなみとして、そして自分のコンプレックスをカバーするためにメイクアップを行いますが、このメイクも、一歩間違ってしまえば異性だけでなく同性にも引かれてしまいかねないので、基本を研究し、出来れば冷静な助言を行ってくれる信頼できる家族や友人を持ちましょう。やりがちなバッドメイクとして、年齢問わず女性の大好きなグロスの付けすぎですが、ツヤツヤを通り越して、ギラギラしている人も多く、これは男性にはかなり不評のようです。

 

また唇にほとんど色を乗せずに、透明グロスだけを塗っている方もいますが、メイクは眉、目元、唇とトータル的に色を統一することも大切なので、不健康に見えたり、塗り忘れにも見えかねないので、唇の色が悪い人はなおさらやってはいけないメイクです。付けすぎを防ぐ塗り方としては、上下の唇に仁丹粒程度を置き、唇をあわせながら伸ばしていくと、自然に綺麗に仕上がります。

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